新世紀のラブソング

生きてるだけでThank you!クソDDの戯言。

転職するぞの巻

若手俳優もアイドルも全然関係ありません〜!

私の人生の記録です。 

 

 

 

 

 

 

仕事を辞めます。
そして8月から新しい職に就きます。

 

現在は、新卒で就職した会社から某通信事業者に出向し代理店にて通信機器の販売員をしています。正社員扱いですが派遣みたいな仕事です。

今の仕事に不満は無いと言えば嘘になりますが、今は一緒に働く人たちには恵まれていると思うし、過労死になるまで働かされたり、給与の未払いなんていうことはありません。代理店の方や他キャリアの偉い人に気に入って頂けたり、お客様も私のことを慕って、大変贔屓にしてくださる方も出来ました。それはとても嬉しいことです。


しかし、不安は沢山ありました。
いつまでこの仕事を出来るのだろうか。いつ社内に上がれるのだろうか。給与の未払いは無いけどいつまでワープアギリギリの賃金なんだろうか…。
そして一番解消されなかったのは、販売員としてお客様へ嘘をつき続けることへの罪悪感。それと出向先への不信感でした。

 


あとは大学時代に取得した資格のことも気掛かりになっていたのも転職決意の要因の一つでした。
資格を取るとみんな大体資格を使って就職するのですが、私は全く違う業種を選びました。全く違う業種を選びましたが、いつかは資格を活かした仕事がしたいと思う気持ちもありました。一応国家資格なのでおばあちゃんになってもその業種で活躍することが出来ます。じゃあいつその仕事を始めるのかを考えたときに、歳を重ねるほど業種未経験での転職は厳しいという世間の現実に直面しました。

 

大学を卒業して1年と4ヶ月。
社会人として私はまだまだ未熟者のくせに文句だけは一人前です。学生時代の就職活動も、勉強と両立するのが難しくて安易に考えて行っていたことも後悔しています。

 

 

 

 

 


ここからは全然タメにはならない転職活動の記録。


新しい仕事は大学時代に取得した資格を活かした仕事をします。
最初は自分でコツコツ大手の転職サイトに登録して求人を探していました。求人数は多くありませんでしたが扱いはありました。しかし、やはり既卒の未経験採用は難しく、専門の転職エージェントに登録をして未経験でも採用してくださる会社の求人をピックアップして頂きました。
そこで一社紹介してもらい、面接という名の面談を受けて内定を頂きました。


驚くほどあっさりでした。
実際に就職活動をした期間は半月程で、会社に出向いたのはなんと1回です。


また安易に決めて…と思われるかもしれないのですが、自分なりにリサーチをしていたときに「ここの会社は良さそうだな」と思っていた中の一つだったので内定を受けた次第であります。

 

転職活動をする上で自分の中で決めた条件は
・資格を活かせる仕事
・就業先は子どもに関する施設


の2点です。給与に関しては未経験なので拘ってはいられませんでしたが、今よりも少し良いという企業ばかりでした。

子どもに関する施設での就業が叶ったので、基本は土日休みになりました!月に1〜2回土曜出勤があるらしいのですが、平日に振替出来るそうです。就業場所によってはシフトだったみたいですが、これは別にどちらでも良かったです。

就業場所は自宅から1時間半圏内で探してもらいました。正直今もそのくらい掛かっているので時間は特に気にしておりませんでした。見事自宅から車で40分の場所になりました〜!運転大好きマンなので余計に苦痛ではない!

就業時間は8〜17時が基本でほとんど残業無しらしいです。人間らしい生活が出来る!
今は11〜20時なのですが、帰宅すると22時半を越えてしまうことが多くそこからご飯食べるのは本当に良くないです。1年ちょっとで6キロ太りました。つくづく思うのは規則正しい生活大切です。
あと駅前に車を置いて電車に乗れば恐らく19時公演の舞台やイベントにも間に合いそうです^^

 

今回の私の場合は結果的にそうなりましたが
ヲタクにとって、休日と就業時間は結構重要だと思います。お金があっても時間が無ければヲタ活出来ないですもんね!
シフト制の今も店長が理解ある方なのでわりと都合は付きますが、やはり毎週土日休みにするわけにもいきませんし、店長が変わると難しい場合もあります。

 

 


今の仕事が向いていたか、いないかなんて判別も出来る時期ではありませんが、それでも私は結構接客業好きでした。
見てないと思うけど、この1年4ヶ月で私を育てて下さった皆様本当にありがとうございます。お元気で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


P.S.
今後、死んでも某通信事業者の通信機器は使いません^^ ははは〜。

 

我輩は猫である。

4月15日、
妖精ちゃんが約1年ぶりに舞台に立ちました。


昨年の一人舞台以降、ゲストでちょこっとはあるもののガッツリ舞台で演技することはなく、この1年はずっと映像のお仕事がメインでした。
舞台に行きたくなったらテニスでペアを組んでいて今も共演が多いMさんの作品、それ以外は付き添いで、余程興味が無い限りは舞台に行く機会がありませんでした。

 

その間に私は正直に言うとアイドル、特にハロープロジェクトに完全に現を抜かし、ファンクラブへ入会し、各種イベントにこっそり出現していました。好きなアイドルは沢山居ます。アンジュルムは箱推しだけど特に佐々木莉佳子ちゃんの圧倒的なオーラに感服し、驚異のお色気13歳笠原桃奈ちゃんの実は中身は歳相応にお子ちゃまというギャップに尊さのあまり涙を流しています。ももにゃの乳母になりたい。が最近の口癖です。つばきファクトリーは謙虚で健気岸本ゆめのちゃんで、モーニング娘。'17は赤丸急上昇中の牧野真梨愛ちゃんです。ハローに関してはもはやハロープロジェクト推しなので1グループにつき1人は好きなメンバーが居ますが、長くなるので割愛します。

 

 

とにかく、この一年は推しを舞台で観ることが出来ないという若手俳優のゆるいおたくをしている身としてはとても辛い一年でした。
映像も嬉しいし、妖精ちゃんのやりたい事をやればいいと思うのですが、おたくはワガママなので、出会った場所が舞台であるからやはり舞台に立っている姿、演技をしている姿を生で観たいと思ってしまいます。

 

そんな中で発表されたかねてから相方Mさんとの朗読劇。
私は何があっても行くしか無かったので、正直に「何よりも大切な用事があります。推しが舞台に帰ってくるので休みます!」とサービス業のくせに土曜日の休みをもぎ取ってやりました。ありがとうございます。


前日に氷帝チームライブへ行き、三浦宏規くんが有無を言わせず好きだな、明日はどちらか干してチムライの当日券並ぼうかなとか思いましたが、無事に踏み止まりマチソワ観劇して来ました。

 


妖精ちゃんとMさんと、もう1人の共演者の帆風成海さんが顔を合わせたのが本番含めて3回ということで。朗読劇の適切な稽古期間が分からないので何とも言えないのですが、まぁ、なんというかさ稽古期間は2日でした!、時間もそれほど取れませんでした!という中でのマンパワーなんだろうなというのは十二分に伝わってきました。しかしそれにしても…と思うことは多々ありました。それは演者さん側の問題というよりは、舞台の照明とか音とかBGMとかどちらかといえば環境要因の方です。

パンフレットも急ごしらえのもので、このレベルならフライヤーとして挟んでくれるところもあるのに、正確な価格を忘れましたが500円取るのかよ……と思うような完成度でした。まじ買うの躊躇った。


衣装は可愛い袴を準備しておいて下さりありがとうございます。

 

 

妖精ちゃんは滑舌が大分良くなっていたような気がします。舌ったらず故に聞き取りづらいところとか少なくなっていました。言語表現や言い回しが難しいから台詞に感情を乗せにくいのかもしれないなぁと思うところはありましたが、色々な現場でたくさんの経験を積んできたんだねと感涙してしまいました。ちょろい。とてもちょろい。妖精ちゃんのマイクだけ異常にノイズが入って、それがとても気になったけど、それは妖精ちゃんのせいじゃない、と思います。

 

 


でもまあね色々言ったけど
朗読劇が想像を遥かに凌駕するヤバさでも、妖精ちゃんが舞台に立ち楽しそうに演じている姿を見れただけで価値があったと思うし、前日の氷帝チームライブで三浦宏規くんのピッチピチの可愛さと格好良さと美しさを目の当たりにし感動と興奮で震えていたとしても、やっぱり君が世界で一番可愛くて格好良くて美しいと思っちゃうんですよ。
改めて生涯妖精ちゃん以上に大好きな俳優さんに出会うことは出来ないなと思いました。

 

切実に妖精ちゃんを通学路で見掛けるとおやつをあげちゃう近所のおばさんになりたい。

 

 

今回の主催とはわりとズブズブで、妖精ちゃん単独でもダイヤモンドペアでも色々やらせて頂いているのであまり文句は言いたく無いのですが、言わずにはいられませんでした。が、全て改善してくれ〜!とは言わないのでまたダイヤモンドペアで何かやらせて下さい。よろしくお願いします。

 

君の名前が好きだ

 

 

以下、2016年年末から書き記していた推しへの誕生日に託けて想いをぶち撒いた記事になります。
推しの誕生日????1月1日だよ!!!!!!!
遅筆にも程があるというか….….あれこれ考えながら書いてしまって収集がつかなくなってしまいました。もはや出さなくてもいいかなぁと思ったのですが、折角書いたので。

 

 

 

 

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妖精ちゃんこと
水石亜飛夢くん お誕生日おめでとうございます。
普段はあとむちゃんって呼んでいるので、あとむちゃんって書きます。

 

 


あとむちゃん
改めて21歳のお誕生日おめでとうございます!


あとむちゃんのことを応援しはじめて5回目のお誕生日を迎えました。まさかこんなにも長いことあとむちゃんのお誕生日をお祝いしているなんて思っていませんでした。


2012年の青学farewell Partyの乾のデータは嘘を~で 乾役の輝馬さんに「蓮二、お前は4年と2ヶ月と15日後いくつだ?」と問われ「二十歳だ」と答える姿を客席で見ていました。
そのときの私は「あとむちゃんは20歳にならないし、もしもそうなったとしても私は降りているんだろうなぁ」と思っていましたが……。あとむちゃんは20歳を通り越して21歳になったし、私はまだ降りていません。なぜだろう。感慨深いです。

 

 

あのね、私は亜飛夢という名前がとても好きです。
初めてのときは16歳という年齢と容姿とこの名前が合間って「流行りのキラキラネームwww」とか思っていたけど、今ではとっても耳なじみの心地の良いこの名前が大好きです。
亜細亜を飛ぶ夢」なんてとてつもなく壮大な由来だなと思うけど、今の私はあとむちゃんにたくさんの夢を見せてもらっています。透けてしまいそうなほど色白で細くて頼りなかった16歳のあとむちゃんからは想像が出来ないくらい、21歳のあとむちゃんにはたくさんの夢と希望が満ち溢れるていると思います。これからもっと素敵な俳優さんになるだろうし、絶対にアジア中の注目を集める俳優さんになれると信じています。

 

 

舞台に立っていたあとむちゃんを好きになったから、最近めっきり舞台から遠ざかっていることを寂しいです。だけど、自分自身で決めた道を信じてガムシャラに突き進んで、いろんな現場で今しかできない経験を沢山してください。私はあとむちゃんがどんな道を選んでも、手の届かないくらいとっても有名になっても、勝手に応援しています。

 


きっとあとむちゃんと出会っていなくても、地球は回っているし、滞りなく平等に時間は進むし、私は今と同じような生活を送っていると思う。
でも、あとむちゃんと出会っていなければどんなに嫌なことや辛いことがあっても頑張ろうと思えなかったかもしれない。何事にも広い心を持ち平常心でいようと思わなかったかもしれない。最近ちょっとは長生きしたいなぁとほんとうにちょっとだけ健康に気を遣ったりしないかもしれない。肌の潤いと化粧のノリを気にすることもなかったかもしれない。
あとむちゃんが頑張っているから私も頑張ろうと思えるんです。今の私を作っている全てがあとむちゃんと出会って生まれたもので、今の私はあとむちゃんのおかげて生きていると言っても過言ではないと思います。

 

 

いつもありがとう。
来年もお誕生日をお祝いできますように。
これからも勝手に大好きでいます。

 

 

 

 

いつのまにか

 

29日に仕事を納め、5連休が舞い込んできました。一体何をすればいいのか分からずに一日中ゴロゴロしていました。

 


さてさて、27日に
木戸邑弥くんと味方良介くん
通称「きどみか」のイベントに参加させて頂きました!これに行かないと年は越せません。

 


実のところ、どちらも推しではないのですが1回目のきどみかから参加させて頂いております。
連れが木戸くんのファンで、よく舞台や事務所のイベントに連れ添いで行っており、vol.1も連れのチケットが余っていたからという軽い気持ちで参加しました。


が、軽い気持ちなんかで覗いて後悔をしました……。何これ超楽しいやん……!

 


私は木戸くんと味方くんと同い年なんですけど、同年代の男の子たちが異性がいないとき普段どういう風にしているのか知らないんですよ。さらに若手俳優ともなればお客さんの前に立つと、普段から仲が良くてもある程度かしこまったり、わざと狙った絡みをしているなと思う時があるのですが、きどみかを見ていると全くそういうあざとさを感じず、本当に仲良しなんだろうなぁというのが伝わってきます。ビジネスでも、腐媚びをするでもなく、ヲタクに邪推する隙を与えない男子だけの独特のノリや空気感を覗き見するドキドキ感とワクワク感を与えてくれるイベントです。

 

 

レポは才能が無いのでしませんが、
今回もやっぱりとっても楽しかったです!
若手俳優のイベントに行ったのに、若手芸人のトークライブを見ているようでした。たくさん笑った!味方くんのボケをナチュラルに全部拾っていくツッコミの木戸くん。だけど、ときどきすごいスッとぼける木戸くんに対応しきれずビックリしちゃう味方くんという相性バツグンの2人
2人が若手芸人なら渋谷のよしもと∞ホールで大人気間違いなしだろ!と言った感じです。

 

木戸くんは連れの付き添いで年に2~3回観る機会があります。何年経っても愛らしくて繊細な顔をしていますが、観るたびに精悍さがプラスされ大人の深みみたいな色気も出て来た気がします。わりと大人しく、言葉遣いもきちんとしている印象があったのですが、味方くんの前ではそれなりに口が悪いです(笑)今回も普段は関西弁を使わないようにしているのだと思いますが、ポロリと素の関西弁が出てしまい「あっ!」って訂正するのがとても木戸くんらしかったです。

 


味方くんはこのきどみか以外はテニミュかママ僕でしか見たことがないのですが、破天荒な常識人という印象でした。テニミュの頃は立海の年上組と年下組を繋ぐ役割を担っていたり、私の推しのことも気に掛けてくれ、イベントなどでは話せるように促してくれたり…とても面倒見が良く気遣いの出来る優しく常識のある方だと思っていて、外から見ていてきっと味方くんが居なければ立海は成立しないことも多かったんじゃないかと思います。しかし、言動、振る舞いが時折破天荒なので私の心が「え?大丈夫?」とざわざわすることもあります。味方くんはヤバい奴って評されていましたが、まぁ(良い意味で)ヤバい奴だと私も思います。


イベントの最後に3ショットチェキがあったんでふが、2人の間に立った瞬間から「暑くないですか?ここ暑くないですか?俺めっちゃ汗かいちゃって〜〜(見ていたので分かる)」って話掛けられて、シャッター押す瞬間もずっと話してるのになんでそんなにイケてる顔して写れているのか教えてほしいです。ちなみに私は話し掛けてくれる味方くんに相槌を打った瞬間を撮られたので、とっても微妙な顔をしていました。元が泥のような顔をしているのに、さらに微妙とか……即封印です。

 

 

 

 

今回はvol.3にして初めてゲストが登場したのですが、
1部は内藤大希さんこと たなかみりんぼしさんはデビミュのマチソワ間に顔を出してくれるという優しさ…。デビミュ千秋楽の日にゲストを要請するなよと思うけど、出ちゃうのがたなかみりんぼしさんの良いところだし、マチソワ間の貴重な時間だけど出ちゃおうかって思わせる2人の人柄の良さを感じられる一瞬でした。
来年以降、内藤さんの芸名が本当に たなかみりんぼし になってたらどうしよう…と思っています。マリウス役のたなかみりんぼし ってちょっと
面白いけどね!

 

 

2部は先輩赤ちゃん原嶋元久くんでした。
原嶋くんは私の推しの妖精ちゃんの相方だけど、妖精ちゃんと一緒のときのちょっとお兄ちゃんな印象とは違って、肩肘を張らず気安いハジけた感じが可愛かったです。全開の笑顔はやっぱりとっても可愛いです。
この3人では、味方くんが憧れだったきどみかでちょっと真剣な話っていうのもしていました。夢が叶ってよかったね!
同い歳で同じ時間にこのステージに立っているけど、通って来た道は全く違っていて、お芝居に対する向き合い方やスタンスも違う。お芝居に対して本当に真摯に直向きに向き合っている3人だからこそ出来た話じゃないかなと思います。もっと聞きたいので3人とも有名になって ボクらの時代 とか出ないかな。

きどみか物販の横で原嶋くんのオフィシャルグッズを販売していたのですが、カレンダーが可愛すぎてつい購入してしまいました。あと、「MOTOHISA HARASHIMA」って入ったボールペン。原嶋くん、いつも妖精ちゃんをありがとうございます。そしてこれからも宜しくお願いします。

 


vol.2までは2人が語る きどみか の姿を見せてくれていましたが、今回は2人の周りの人が語る きどみか の姿を知ることが出来ました。
2人とも芸能界という世界の中でなにがあってもブレることなく腐らずにやってきたからこそ、今の立ち位置や求められる役割があって、無駄に芸歴だけを重ねてきたわけではないんですよね。
そして、木戸くんがSMAPの最後を見て「SMAPと同じ時代に生きれてよかったと思ったから、そう思われるようになりたい。」というようなことを仰っていました。何年も何十年も掛かるかもしれないけど、2人ならきっとそうなれると思うし、私たちには語らないなりたい自分にいくらでもなれると思いました。

 

 


何年経っても、求められる形が変わっても、友情だけは変わらずに 木戸くんと味方くん が笑いあっている姿を年末じゃなくても東京じゃなくても良いので眺めさせてください。きどみかのファンはvol.1からよく躾けられているので、茶々とか野次とかは任せてください。

あと、きどみかの前に来年こそは味方くんが舞台に立つ姿を見たいなと思います。

 

 

こんなことを話していたら
いつのまにかHappy hourでした!

これを読んで下さっている皆様、良いお年を。

初日

カスタマイZの解散ライブから
今日でちょうど2ヶ月。

 

ドラム担当のDAICHIこと泉大智くんと
おベース担当のHIROKIこと寺坂尚呂己くんの
W主演舞台の初日の幕が開きます。

 


あの、暑い夏の夜の最後の品川ステラボール以降も
毎日4人のことを考えて、毎日カスタマイZの曲を聴いていました。いつか再結成されることを願っていて、解散から目を背け続けていました。

でも、HAMAの名前が事務所のHPから消えて、カスタマイZのオフィシャルHPも消えてしまい、否が応にも解散という事実を受け入れないといけなくなって本当に終わっちゃったんだなって思うと同時に、
HAMAと吾郎、大智と尚呂己が前を向いて新しい道を歩き始めているのに、いつまでもヲタクが立ち止まって後ろを向いているわけにはいかないなと思いました。漸く。

 

 

10月がはじまりの季節だった。
本当はあのステラボールから4人にとってははじまりだったのかもしれないけど。

 


大智くん、尚呂己くん
初日おめでとうございます。

決まった時からすごく嬉しかったんだ。

楽しみで、また2人の元気な姿を見られることが

心の底から幸せで楽しみでした。

 

 

最後まで怪我や事故がなく笑顔で。
素敵な作品になりますように。

 

 

 

 

 

 

そんなわたしは

チケットを忘れて一回戻ったため

超ギリギリに会場に着きます(あほ)

 

 

 

 

 

 

 

 

若手俳優にハマったきっかけの話。

そもそも私が若手俳優にハマったきっかけは高校3年生の終わり。失恋確定の恋愛をしていたから。
歳上で相手にもされていなくて絶対に叶わぬ人。その人を好きなまま卒業していくのは辛くて、でもその人のことを好きなのも辞められないと鬱ってるいると、見兼ねたのか何なのか唐突に同じ部活だった友達が「あれよりイケメンがたくさん出てる。これを見て癒されて」と1stシーズンのドリライを全部貸してくれた。

 

 

 

 

 

 

癒された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく癒された。とてつもなく癒された。正直に言えばそれまでテニスの王子様どころか、少年漫画全般にあまり興味がなく、あの天下のワンピースでさえルフィーとチョッパーしか顔と名前を一致してなくて、今でも、サンジとゾロの見分けが付かないから職場で非国民扱いされる私がテニミュにとてつもなく癒された。

最初こそ「コスプレして踊ってるだけじゃん」とバカにしていたけど、3曲名にはもう釘付けなんだから当時からチョロい。
前情報として、丸井ブン太役の桐山漣くんと切原赤也役の大河元気くんを見ていてと言われていたので、必死に中のリーフレットと照らし合わせて探した。探したんだけど、私の目にいつも飛び込んで来るのは帽子を被ったおっさん(そのまんまの意味)こと兼崎健太郎さんだった。気付いたらそのおっさんが好きになっていた。


次の日学校に行って「超楽しかった!最高!黄色の帽子の人好き!」って言ったら「分かりやすいねー」と褒められてんのか馬鹿にされてんのか分からないこと言われてから「次は原作を勉強するともっと面白いよ」と40.5巻を渡された。受験は公募入試で終わっていたので、時間だけはとにかくあった。受験勉強終わったのにまた勉強か〜と言いつつ、授業中に40.5巻を読破すると学校から帰るその足でブッ○オフに向かっていた。
幸いにもブックオフに全巻揃っていて、でもあまりの数の多さに慄いてとりあえず立ち読みした。バイトの無い日はブッ○オフに日参して結局全巻読破に成功した。読破の方法ががセコイ。そのあと、無事に立海が好きになった私は立海の試合のところだけ原作を購入しているので許してほしい。

友達から借りたドリライも文字通り寝る間も惜しんで見た。原作の読後や見るたび違う発見があったし、同じ学校、キャラクターでも代によって役者さんによって解釈の違いや演技の癖や特徴があるのがとてと面白くて、ワクワクした。
バックステージで見せる素の王子様たちの姿は、彼らの秘密を覗いているようでドキドキした。

王子様たちに癒されている間、私は好きな人のことを一時的に忘れられたし、なんなら1日の大半をその人のことを思って泣きそうになりながら生きていたのに、その分を王子様たちのことを考えて過ごすようになっていた。

 

私はいつの間にか大ハマりしていた。
このDVDを返すのが惜しくて、でも返さなきゃいけなかったのですぐにネットで調べて、ヲタクの巣窟のイメージがあり敷居が高かったアニメイトに緊張で吐きそうになりながら入店しドリライ7thのDVDを購入した。薄給のJKには高かった……。


その頃には、私は黄色い帽子の人ではなく、四天宝寺Aと馬場良馬くんにハマっていた。
DVDを返す日、私は友達に手作りのケーキを作って私が出来うる最大限の感謝の意を表した。ケーキを食べながら友達が「2ndシーズンも始まってるよ、私は興味ないけど」という悪魔の囁きを残した………。これが未だに抜け出せない若手俳優沼の入り口であった。


そう、丁度2ndシーズンの幕が開けたばかりの頃だった。
友達の悪魔の囁きを頼りに、テニミュのホームページを見た瞬間に「まじでやばい!ハマったら死ぬ。私の財布は火の車だ!」と直感で感じたので速攻で閉じた。
その直感は大正解なのだが、意志薄弱な私はわりとすぐに千石清純役のかわいこちゃんによって陥落するので意味がなかった。

 

 

 

 

そういえば代わりに友達に貸した、私がJK時代の青春を捧げた若手芸人のDVDは一度も再生されなかったらしい。そりゃそうだ。

(当時好きだった芸人たちが若手俳優と一緒に仕事したり、逆に若手俳優たちが客演で神保町花月に立ったりすると超興奮する。一番興奮したのは、千石役のかわいこちゃんのバースデーイベントの司会が、芸人追っかけ時代に1番好きだったトリオのレ○ロと癒着している人で、テンション上がりすぎてかわいこちゃんどころじゃなかった)

 

 

 

 

 

カスタマイZもそうだけど、私が何かにハマるときは、大ていちょっとしんどくて心が弱っているとき。急斜面をすごいスピードで転がるようにハマる 。これ以上私が何かにのめり込むとしたら、あとはギャンブルか宗教か薬物かホストしかないと思ってるから、万が一私が弱っていても、何も与えないでほしい。

 

 

カスタマイZよ、永遠に

カスタマイZラストライブから1ヶ月が経過した。

 

私は「解散」という事実をまだきちんと受け止められずめそめそしながら生きている。
カスタマイZというアニソンバンドがこの世界に存在しない現実があまりにも悲しくて寂しい。
その悲しみや寂しさに堪えきれず、彼らがカスタマイZとして生きた証であるブログを読み耽り、彼らがカスタマイZとして同じ夢を志し、同じ道を確かに歩いていた頃の映像を見て結局傷心を確実に抉られ、その傷心を慰めようとブログを読み、映像を見て傷心を抉るの繰り返しをしている。ふと我に返って、指に出来たささくれを弄って後悔するのと同じだなぁと思ったりする。

 

 

 


実は、私がカスタマイZを好きになってまだ5ヶ月程しか経っていない。驚くでしょ。超の付く新規。
それまでEBiDANでは超特急しか興味が無かったのに、ある休みの日の夜に、突然何の前触れもなく「カスタマイZの お遍路×Returns 小豆島88カ所巡り」 の映像を見た。そして、一瞬で激坂を転がるように好きになった。イケてる男の子たちが真夏に大汗をかきながら歩き回ってる姿を見せられて感動しない人種だったら、今頃若手俳優沼なんかにいない。


メンバーをじっくり見てから思い出したんだけど、HIROKIと私は初めましてではなかった。2014年2月公開のとある映画の上映会でHIROKI(DAICHIも一緒だった)を生で拝見しており、しかもビジュアルがめっちゃ好みで「うわ〜あの子超かわいい〜まじ推せる〜♡」と、軽率に推そうとしたけど、寺坂尚呂己でググってカスタマイZがヒットした瞬間に心が折れた。その1年半後にまんまと超特急の後ろをくっついていくことになるのだけど、当時は大枠としてEBiDANがももクロちゃんの弟分であるのは知っていたけど、グループが細分化されている部分をよく知らなかったので私にEBiDANは手に負えないよ……とヒヨってしまった。2014年の2月だと、カスタマイZが動き出したばかりの頃だったので、今となってはヒヨらずに積極的にHIROKIを推していれば…という後悔しかない。

 

そんなこんなで、私が激坂を転がるように好きになってから、カスタマイの4人がカスタマイZとして公の舞台に立ったのはあの解散ライブの数時間だけだったりする。それでも彼らは私にとって大切な存在なった。

 

私はいつもカスタマイZに与えられてばかりだった。
アーティストとファンという関係において、貰うとかあげるという考えがそもそも間違いかもしれない。だけど私は確かにカスタマイZから日々のエネルギーや、頑張って働こうというパワー、そして生きようという気力を貰いまくっていた。

 

今年の5月・6月の記憶を私はあまり覚えていない。社会人になったばかりで日々忙殺されていたからか、あまりにも辛すぎて記憶から消したいからか分からないけど、本当にどうやって毎日を生きていたか覚えていない。家族に聞くと「あの時のお前は性格が悪かったよ」とか「違う人が乗り移ってたんじゃない?」と言われるくらいなので相当荒れていたんだと思う。

唯一はっきりと覚えているのは、行き帰りの車の中のこと。今でも、カスタマイZの曲を聴くと、愛用している車の芳香剤の匂いや、ヒヤリとした温度感とかが鮮明に思い出されて鳥肌が立つ。
今でこそ異動になって都内通勤だけど、当時は車で通勤出来る場所に通っていた。朝、車に乗り込みエンジンをかけると必ず ”Life and death” が流れ出す。それを聞いて私の1日が始まる。「今日も頑張るぞ」「今日は泣かないぞ」って日々枯渇するやる気を絞り出す。
そして、帰りは毎日ひとりぼっちで馬鹿みたいに泣いていた。先輩を駅まで送った後、近くのコンビニの駐車場でひとしきり泣いて、カスタマイZをランダムで流しながら大声で歌って帰る。でも”Never Give Up” と ”うたいたいの歌” が流れ出すとまたどうしようもなく涙が溢れた。

 

 

 

 心が折れると たやすく言うなよ
悔しさも涙も 君を守るから
楽しいことだけじゃない毎日
変えてく喜びには 隠れてる 次の扉

 

これは”うたいたいの歌”の一節で、私は毎日この歌詞に励まされていた。
私のこの悔しさも、毎日干からびるんじゃないかってくらい溢れる涙も、次へ繋がる糧なんだって思えて、明日ももうちょっとだけ頑張ろうって思えた。まぁ、それでも次の朝になると仕事バックれようかなって思うんだけど。

 


結局、6月いっぱいで私は異動になった。
「俺の出世を邪魔するな」って言われた時に、もう長くないと覚悟してて、だったらいっそのこと今すぐに放り出してくれって思っていたし、自分自身の不甲斐なさとか嫌なことは沢山あったけど私自身1番堪えられなかったのは嘘を吐いて物を売ることだったから、すごく安心した。

 

働く場所が変わっても、カスタマイZが解散しても、私は変わらず毎日カスタマイZを聴いている。
私は今でも彼らに何かを貰ってばかりいて、だからもしもあのとき私がヒヨらずに積極的にカスタマイZを応援しはじめて、現場に通って、CDを積んで、お金使って接触しまくってたら、彼らはこんなに早く解散という道を選ばなかったのかなと思う。1人でも多く、1枚でも多く、1円でも多く彼らにあげられていたらカスタマイZの未来は変わっていたのだろうか。5thシングル、6thシングルってずっとずっと素敵な曲が聴けたのかもしれない。そう思うと、彼らになにもあげることの出来なかったことをやっぱり永遠に後悔するんだろうな。

 

でも、同時に私はカスタマイZと出会うべくしてこのタイミングで出会ったのではないかなとも思うんだ。出会いとは不思議なものだから、本当に必要なときに必要なものと出会えると私は信じている。
私の人生で一二を争うくらい辛かった時期に出会えたのが、決して順風満帆ではない、困難を乗り越えるプロセスを発信して成長してきたカスタマイZだったから意味があるのだと思う。カスタマイZと出会い、カスタマイZを知り、カスタマイZに励まされ続けたから今の私がある。

 

 

私は好きになったものにずっと執着するタイプの人間なので、何ヶ月後、何年後もずっとカスタマイZが〜って言ってると思う。

他のみんなが忘れても、私は私を救ってくれたカスタマイZのことは一生忘れないし、一生好きで好きで仕方ないと思う。

 

 

 

本当にありがとうございます。

本当に本当に大好きでした。

今も信じられないくらい大好きだから。

 

 

だから
GORO HAMA DAICHI HIROKIの

夢と幸せを心の底から願っています。