新世紀のラブソング

推しが生きてるだけでThank you!

回想。

 

 


今日、題名のない音楽会を見ていたら
このブログの存在を急に思い出した。

最後が2017年で、なんかよく分からんけど荒ぶったままフェードアウトしたんだった。忘れてた。もう5年も前になるのか。

 

https://morinokumasanz.hatenablog.jp/entry/2017/11/22/182553

 

最近、昔のSNSやブログの存在を突然思い出して、なんとか探し出し、無理矢理ログインして読み返すという作業をよくやってる。走馬灯?死ぬんか?

10年以上前の高校生〜大学1.2年頃のmixiのブログはあまりにも若いので「ダメだこりゃ、痛すぎる…」と頭を抱えたし、
7.8年くらい前にここではない某所でやっていたブログも「当時ですら成人を越えていた女がなんて痛々しいんだ…」と鬱々しい気持ちになった。


でも、2017年は私にとってはまだわりと新しい記憶で、渋谷のあのライブハウスの空気感とか、よく飲んでいたレモンスカッシュの味とか、推しに会っているはずなのに泣きそうになっていた気持ちとか、わりと忠実に思い出せる。


あれから色々なことがあって
2022年になったし、30歳になった。
私ね、本当に最近まで30歳になったら人生がループすると思って生きてたんだ。30歳の誕生日を過ぎても全然ループしなくて安心した。でもちょっとループしたい。

 


で、なぜこのブログを急に思い出したのかというと、
ここ最近、無性に私のことや今の好きなものについて、たくさんの言葉や文字を使って吐き出したい気持ちが強くて、そんな場所を探していたんだよね。それで本当に突然思い出したの。

ババアなのに承認欲求強すぎて笑えるけど。ブログってそもそもそういう自分勝手な場所だよね。

 

今はInstagramとかtiktokSNSのメインで、歌とか踊りとか綺麗な写真とか…わりと視覚と聴覚に特化した情報を発信するSNSが流行ってるけど…

私はステレオタイプのヲタクなので、今でもブログ大好き。顔もなんにも知らない人が長々と自分語りしてるの見てて本当に楽しい。ホームページとかもまた流行らんかなぁって思ってる。

Twitterはやってるけど、140文字じゃやっぱり足りないしね。

 

 

 

 


とりあえず、このブログに住み着いている2017年の私を終わりにしたい。

 

2017年の最後の投稿以降、私は本当に当時の二推しから降りた。すぐに降りたかといえば違くて、でも本当に行く頻度が減った。
最後に二推しと接触したのは2018年の夏だった。
最後の接触のことは本当によく覚えていて、どうせ私の事なんて忘れてるよと卑屈になっていて「はじめまして」と言ったんだ。そしたら二推しは「え、○○でしょ!覚えてるよ!」と言って「また会えてよかった」と笑ってくれた。私は嬉しくなってたくさんありがとうと伝えて「また頑張って来ますね!」とか言った気がする。二推しは「無理しなくていいからね、でもまた絶対会おう!」と言ってた。それが最後だった。


2019年の年明け一発目のライブに「久しぶりに様子見に行かない?」と誘われたので行ったんだけど、接触はしなかった。
「実はお財布にお金入れ忘れちゃって、カードしかないんだよね。」っていうそれは建前で、本音は二推しに昔みたいにキラキラした何かを見つけることが出来なくなっていたからやめた。それでおしまい。

 


きっと、あの頃は二推しが好きだった。
疑似恋愛の対象から、近すぎる距離に勘違いして本当に好きになっていたんだと思う。

もしも今二推しに会えたら「大好きでした、ありがとう」なんて伝えたいな。

 

って思ってたら何回か遭遇してんの。
1度目は2019年後半から2020年の頭かな。とりあえずマスクはしてなかったし、寒かった。
新大久保でデートしてたら、前から金髪で断トツキラキラした男が歩いてきてすぐに二推しだって分かって、目が離せなくなっちゃって、すれ違うときに目が合った。「ねぇ、今の内海だったよね?」って隣の彼に思わず確認してしまったら「え、誰、知り合い????」って混乱してた。

 

2度目は2022年の6月頃に新宿で路上ライブしてるところに遭遇した。
そこそこの人集りの真ん中から聴きなれた声が聞こえてきた気がして、なんだなんだ〜と覗いたら、二推しが居て、そこから動けなくなった。

予定があったので15分くらい聴いて慌ててその場を離れたけど、その晩は居ても立ってもいられなくて、インスタストーリーにコメントしてしまっていた。ストーリーに私のDMのスクショが晒されて「ありがてー」ってだって。変わんないね。

 

当時、たくさんの感情が生まれてしんどいのに好きだったあのグループは活動休止になって、みんなそれぞれの道を歩んでる中で、二推しがまだ歌っていることがすごく嬉しくて、でも心配になる。

二推しは同い歳だから、私が心配している以上に不安や焦りを感じているんじゃないかな。と思うと、また応援してみたい気持ちがあるんだけど、しんどいヲタ活になることは目に見えているので、彼が諦めるのか、何者かになれるのか、そっと見守りたいと思う。

 

もう本当にこれでおしまい。

 

 

 

 

 


一推ししてた妖精ちゃんのことはまだまだ推していて、10周年を迎えました。

2021年3月に戦隊明けで出した写真集のイベントのときに、認知されてることを知ってから、へへ〜んってずっとルンルン。戦隊新規に勝ったぞ!ってね。それだけで生きていける。

この間、10周年イベントがありまして、そこでアクスタを手に入れて、玄関に飾っているので毎日手を合わせ「いってきます」と「ただいま」を言っています。ありがとうね。


長い間、血の繋がらない赤の他人の人生に関わり、応援出来るって奇跡だなって思います。

 

テニミュ2ndの最初の推しであった某くんが色々あって消えちゃってから本当にそう実感します。

 

 


私の今の目標は「妖精ちゃんの20周年イベントを元気に祝う」です。よろしくどうぞ。

 

 

 

次回からは今ハマってる

SixTONESとジャニーズの話が出来たらいいな。

 

 

私の気持ちの問題。

 

超ただの愚痴です。

 

 

 

 

 

 

 

私のこれまでの人生
嫌なことからはわりと逃げてきて方だと思う。

 

 


だから現場からも逃げた~~~~!!!!
趣味は 所詮 趣味だ。
趣味は楽しめなくなったら趣味じゃない。

私が二推しを推すことは誰に強制されているわけでもないし、なぜそこで出会ったどうでもいい人に気を使ったり、余計な話を聞いてげんなりしなければいけないんだ!!!!!

 

もう疲れた~~~~~~*(^o^)/*
推しにも、知り合い程度の同担にも、あの現場の空気にも、自分にも。疲れた。しんどい。
あ~~~~行きたくない~~~~って思いながら買う3000円のチケットは高すぎるし、大して美味くもない氷のたくさん入ったレモンスカッシュに600円払うのも高すぎるし、渋谷までの交通費もタダじゃない。しかも私の時間は有限だ。

 

 

 

 

前回も行きたくなかった。でも両部どっちも入らないことを後悔しそうだったから午前だけ入ったけどめっちゃ楽しくなかった…。
推しとのチェキ見返したら完全に義務感です!みたいな顔して目泳いでたし、終わったら二推しの元から走り去ったんですよ。引き止められて強制的に握手されて「これからも絶対応援してほしいんだけど」って言われましたけど。態度に出過ぎワロタピーポー*1*2\(^o^)/推しよごめん。気持ち的には走り去ってた。


でも、二推しの隣でやってた違うメンバー(以下Aくん)のチェキはすごい楽しかった。あの現場で私の唯一の癒しはAくんだけだ。4人の中で1番顔が好きだし、何も考えなくてもいいし、どことなくピリついた空間でひとり空気がすごく穏やかで優しいAくんにメロメロだ。メロメロって言ってもガチ恋ではないし、推しではないけどチェキ券を無意識に買うくらいにはなんかメロメロだ~~

 


チェキをとりにいくと毎回「なんか久しぶりじゃない?」と言う二推し
チェキをとりにくと「また来てくれたんだね!ありがとう!次もぜひきてね^^」と言ってくれるAくん。

 

久しぶり って言われると行けなかったことを責められている気がしてしんどくなる。相手にその気がなくて、完全に私の被害妄想なのは分かってるんだ。でもただ只管しんどい。私は容姿も収入も社会的地位も底辺のOLだぞ。どうやって平日の14時30分から出番のライブに行けっていうんだよ~って泣きたくなる。19時からのライブだってギリギリなのにさ。転職したばかりで有給もないし。欠勤すればいいんだろうけど、そんなことしたら人権すら剥奪されてそれこそ全く行けなくなる。生きるのに精一杯すぎる。しんどい。泣きそう。言い訳ばっかりだ。自分自身に腹立つ。でも趣味のせいで人生を棒に振ることを私は出来ないし、趣味が私の人生の最優先事項ではない。一週間ぶりでもその間のライブに行ってなきゃ「久しぶり」と言われても仕方ないんだけどさ。


でもさ、せっかくお金払ってチェキ撮ってんだもん。気持ちよく帰りたいじゃん。って言うのが本音で。たった1枚 1000円で100も200も積んでるわけじゃないのに何言ってんだ、過剰サービスかよって自分でも思うけど。本当は認知も特別な言葉も要らない。嘘でいいから何者でもないヲタクに耳触りの良いテンプレートな言葉で明日への活力になるように浮かれさせてほしい。
だから推しでもないけど、優しくて顔が好きなAくんとチェキを撮ってしまう。楽しい。ありがとうが軽くて嬉しい。

 

あとパフォーマンス以外での推しにげんなりしてるこの頃。最近、若手俳優グループの中で「推しと相性が合わない」という記事を読んで超同意!って感じだった。(どなたの記事だったのか忘れてしまったのですが超同意でした。)
もし同じ学校、同じクラスなんかに二推しがいたら絶対に仲良くない、関わらないと思うし、大人になった今、もし芸能人とヲタク以外の関係で出会っていたら心底苦手だったに違いない。。
冗談じゃん!とか陰キャの被害妄想!と言われても仕方ないけど、二推しの強いイジリが不愉快だと感じることがある。対象の子が戸惑っていると胸が痛くなる。泣きたくなる。イジられている子のヲタクの気持ちを考えたら余計に悲しくなる。強いイジリといじめは紙一重だと思うんだけど、私が気にしすぎなのなもしれない。でもでも本当にそういうとき自分の推しだと言いたくないのでござる。


あと口が軽いの何とかしよ………それから何も考えずに発言するのもやめて。

 

 

 

 

 

 


現場で出会った人が面倒くさい。
この現場に限らずなんですけど、現場では基本ぼっちなんですよ、楽だし。この歳になって集合行動とかアホらしいし。待ち時間は愛想も無く無言でスマホ弄って過ごし、ライブ終わって推しへ接触と言う名のお布施をしたら、最後の全員挨拶も待たずにとっとと帰っていたんだけど、知らぬ間に私が親切にしていたらしくて、ずっと話してみたかった!と言われ、気付いたら知り合いが出来ていて、小さいコミュニティにぶち込まれていました。
みんながみんな面倒なわけじゃない。同担でも他担でも仲良くしててすごい楽しい子もいるし、楽しい時間も増えた。でもそうじゃない人もいて……それが同担で……あ、察し()みたいな。
あんまり書くと身バレするから書かないけどほんとしんどい。
私ももういい歳になり、仕事や私生活以外のことで心を乱したくないので……自分で見たり、聞いたり、調べたこと以外の情報は入れないようにしているし、確証がない情報は信じないようにしていて趣味を楽しんでたんですが、周りに人がいると余計な情報が入ってきたり、心を乱されることが多くなった。それが面倒くさい。


私がいない日の誰か分からないヲタクのレポとか、推しとの接触レポ(マウント)とか、○○くんって彼女いると思う?とかそういうのうるせぇ〜って思うのは私だけなの?うるさくない?しかも超長文。論文かよ。

 

 

 

 

あ〜〜降りたい。
今持ってるチケット以外は取らないようにしてるから年明けたら降りてるかも。
推しの舞台のチケットは今後絶対取らない予定。舞台のことなめすぎ。なめてんだったら舞台やるな。ミュージカル出たいっていうな。変わったと思ってたけど何も変わってなかった。

 

 

 

 

 

本当は自分が1番うざい。
でもでもだって〜〜って言い訳ばっかりして、お金も時間も大して使わないのに文句ばっかり。推しや他人との距離が近いことで余裕がなくなって性格も歪んできた。こんな害悪本当は誰よりもはやく降りた方がいいに決まってる。もっと決定的なことがないと降りられない気がする。ずるずる引きずる呪いでも掛かってるのかよ。

 

 

 

もっと楽しくゆるく趣味したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

BGM:

ジェラシージェラシー / モーニング娘。‘17

 

 


モーニング娘。'17『ジェラシー ジェラシー』(Morning Musume。'17[Jealousy Jealousy])(Promotion Edit)

 

 

 

 

 

 

*1:12月27日発売 NMB48 17thシングル。センターは白間美瑠ちゃん。曲調は好きだけど歌詞がひどい。カモネギックス、ドリアン少年に続くヲタクのこと馬鹿にしてるだろ曲。でも何も考えずにテンション爆上げできそうなのでライブの定番になりそうなのと、推しメンの序列が爆上げしてたので私は好きです。

*2:ふぅちゃんの卒業ソングちゃうんかい……功労者なのでそこんところ頼むさかい……

映画 鋼の錬金術師

 

遅ればせながら……
妖精ちゃんこと水石亜飛夢くん
映画 鋼の錬金術師 アルフォンス・エリック役(声)でのご出演おめでとうございます!!!

 

とっても嬉しいお知らせすぎてしばらくパニックでした笑
いつも以上に話がとっちらかっていますか、このことを考えると何日経っても嬉しい!私の推しすごい!最高!以外の感情が生まれず思考も語彙力も極端に低下し三歳児くらいになるので許してください。。。

 

 

 

 

 

実写『鋼の錬金術師』アルの声は、新人俳優・水石亜飛夢!“代役”からの大抜てき | ニコニコニュース

 水石が行っていた今作での「スタンドイン」は、撮影の際に“仮のアル”としてエド役の山田と演技を交わし、CGの動きの参考となるモーションキャプチャーも務めるという役割だったよう。

 

 

 「撮影前はCGアルの声優は水石くんではなく、別の方をイメージしていました。ただ撮影が進むにつれ、彼のスタンドインとしての演技があまりに素晴らしく、特に兄弟喧嘩のシーンを撮影したとき、山田くんと水石くんの絶妙なコンビネーションを見て、アルの声優は水石くんで行こうと決めました」(曽利監督)

 

 

 

 

今年のバースデーイベントで「映像のお仕事を頑張りたい」と言っていたあとむくん。もともと舞台よりも映像への意欲の方が大きかったと感じていますが、話題の映画の大きな座組に参加することによって、学ぶことも、へこむこともあって、色々な経験をしてたくさん刺激を受けたからこそその気持ちがさらに強くなったんじゃないかと思います。これは私の勝手な想像です。


恥ずかしながら今回初めて“スタンドイン”と“モーションキャプチャー”というお仕事があることを知りました。役者としてカメラの前に立って芝居をしたらなんらかの目に見える形になると思っていました…。代役とか動きの見本とかそのほかもっともっとよく考えたらそうじゃないこともありますね。
CGで登場するアルの代役として実際に役者さんたちと演技を交わすし、あとむくんを参考にしてCGに動きが出ます。CGのアルに命を吹き込む基礎の部分をあとむくんが担っていたんですね。でも公開されたとき実際にアル役として紹介されるのは声優を務めた方になるはずです。もしも今回、声優があとむくんではなくもっと有名な役者さんになっていたら、私はあとむくんがハガレンに出ていることにすら気付かなかったかもしれません。知ってたけど。でもそれってすこし寂しかったなって思います。

 

一昨日、ファンクラブイベントで
やっぱりその話になったとき本当にすごい嬉しそうだったんです。ハガレンが小さい頃から好きったこと、だからこそスタンドインでも携わりたかったこと、たくさん見て欲しいこと、やっと言えた!そんなことを嬉々として話す姿を見てあとむくんが代役ではなく本当の意味でアルになれたことがまるで自分のことのように心底嬉しかったです。


あとむくんのまっすぐで純粋な気持ち、そして役者として積み重ねてきた実力がきちんとした形で評価され、大きなチャンスを掴めたんじゃないかと思います。

あと軍人Bとしてスクリーンに映ってるそうです!やった~~~*(^o^)/*

 

 

 

有名で人気のある原作ものの注目度の高い作品、そして作品のファン、アルフォンス・エリックに強い思入れがある方がたくさんいらっしゃるからこそ色々な意見があるのも当然だと思います。もし、私の好きな話題の作品で好きなキャラクターを無名の新人俳優が演じますと言われたら納得出来ないと思います。分かります。
でも私はあとむくんのファンだからこそ、あとむくんのことを目一杯お祝いをし、よかったね、頑張ったね、すごいね、誇りだ、世界で一番最高だと言い続けたいと思います。

 

 

 

 

本当に、本当に、おめでとうございます。
生涯あとむくん以上に素敵な俳優さんに出会うことはないと思います。永遠に私の一番の推しです。

 

アジアを飛ぶ夢になる日もそう遠くないかもしれません。。。

 

 

 

実写『鋼の錬金術師』アルの声は、新人俳優・水石亜飛夢!“代役”からの大抜てき - シネマトゥデイ

 

 

 

 

君の名前が好きだ

 

 

以下、2016年年末から書き記していた推しへの誕生日に託けて想いをぶち撒いた記事になります。
推しの誕生日????1月1日だよ!!!!!!!
遅筆にも程があるというか….….あれこれ考えながら書いてしまって収集がつかなくなってしまいました。もはや出さなくてもいいかなぁと思ったのですが、折角書いたので。

 

 

 

 

゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚

 

 

 

 

 

 


妖精ちゃんこと
水石亜飛夢くん お誕生日おめでとうございます。
普段はあとむちゃんって呼んでいるので、あとむちゃんって書きます。

 

 


あとむちゃん
改めて21歳のお誕生日おめでとうございます!


あとむちゃんのことを応援しはじめて5回目のお誕生日を迎えました。まさかこんなにも長いことあとむちゃんのお誕生日をお祝いしているなんて思っていませんでした。


2012年の青学farewell Partyの乾のデータは嘘を~で 乾役の輝馬さんに「蓮二、お前は4年と2ヶ月と15日後いくつだ?」と問われ「二十歳だ」と答える姿を客席で見ていました。
そのときの私は「あとむちゃんは20歳にならないし、もしもそうなったとしても私は降りているんだろうなぁ」と思っていましたが……。あとむちゃんは20歳を通り越して21歳になったし、私はまだ降りていません。なぜだろう。感慨深いです。

 

 

あのね、私は亜飛夢という名前がとても好きです。
初めてのときは16歳という年齢と容姿とこの名前が合間って「流行りのキラキラネームwww」とか思っていたけど、今ではとっても耳なじみの心地の良いこの名前が大好きです。
亜細亜を飛ぶ夢」なんてとてつもなく壮大な由来だなと思うけど、今の私はあとむちゃんにたくさんの夢を見せてもらっています。透けてしまいそうなほど色白で細くて頼りなかった16歳のあとむちゃんからは想像が出来ないくらい、21歳のあとむちゃんにはたくさんの夢と希望が満ち溢れるていると思います。これからもっと素敵な俳優さんになるだろうし、絶対にアジア中の注目を集める俳優さんになれると信じています。

 

 

舞台に立っていたあとむちゃんを好きになったから、最近めっきり舞台から遠ざかっていることを寂しいです。だけど、自分自身で決めた道を信じてガムシャラに突き進んで、いろんな現場で今しかできない経験を沢山してください。私はあとむちゃんがどんな道を選んでも、手の届かないくらいとっても有名になっても、勝手に応援しています。

 


きっとあとむちゃんと出会っていなくても、地球は回っているし、滞りなく平等に時間は進むし、私は今と同じような生活を送っていると思う。
でも、あとむちゃんと出会っていなければどんなに嫌なことや辛いことがあっても頑張ろうと思えなかったかもしれない。何事にも広い心を持ち平常心でいようと思わなかったかもしれない。最近ちょっとは長生きしたいなぁとほんとうにちょっとだけ健康に気を遣ったりしないかもしれない。肌の潤いと化粧のノリを気にすることもなかったかもしれない。
あとむちゃんが頑張っているから私も頑張ろうと思えるんです。今の私を作っている全てがあとむちゃんと出会って生まれたもので、今の私はあとむちゃんのおかげて生きていると言っても過言ではないと思います。

 

 

いつもありがとう。
来年もお誕生日をお祝いできますように。
これからも勝手に大好きでいます。

 

 

 

 

若手俳優にハマったきっかけの話。

そもそも私が若手俳優にハマったきっかけは高校3年生の終わり。失恋確定の恋愛をしていたから。
歳上で相手にもされていなくて絶対に叶わぬ人。その人を好きなまま卒業していくのは辛くて、でもその人のことを好きなのも辞められないと鬱ってるいると、見兼ねたのか何なのか唐突に同じ部活だった友達が「あれよりイケメンがたくさん出てる。これを見て癒されて」と1stシーズンのドリライを全部貸してくれた。

 

 

 

 

 

 

癒された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく癒された。とてつもなく癒された。正直に言えばそれまでテニスの王子様どころか、少年漫画全般にあまり興味がなく、あの天下のワンピースでさえルフィーとチョッパーしか顔と名前を一致してなくて、今でも、サンジとゾロの見分けが付かないから職場で非国民扱いされる私がテニミュにとてつもなく癒された。

最初こそ「コスプレして踊ってるだけじゃん」とバカにしていたけど、3曲名にはもう釘付けなんだから当時からチョロい。
前情報として、丸井ブン太役の桐山漣くんと切原赤也役の大河元気くんを見ていてと言われていたので、必死に中のリーフレットと照らし合わせて探した。探したんだけど、私の目にいつも飛び込んで来るのは帽子を被ったおっさん(そのまんまの意味)こと兼崎健太郎さんだった。気付いたらそのおっさんが好きになっていた。


次の日学校に行って「超楽しかった!最高!黄色の帽子の人好き!」って言ったら「分かりやすいねー」と褒められてんのか馬鹿にされてんのか分からないこと言われてから「次は原作を勉強するともっと面白いよ」と40.5巻を渡された。受験は公募入試で終わっていたので、時間だけはとにかくあった。受験勉強終わったのにまた勉強か〜と言いつつ、授業中に40.5巻を読破すると学校から帰るその足でブッ○オフに向かっていた。
幸いにもブックオフに全巻揃っていて、でもあまりの数の多さに慄いてとりあえず立ち読みした。バイトの無い日はブッ○オフに日参して結局全巻読破に成功した。読破の方法ががセコイ。そのあと、無事に立海が好きになった私は立海の試合のところだけ原作を購入しているので許してほしい。

友達から借りたドリライも文字通り寝る間も惜しんで見た。原作の読後や見るたび違う発見があったし、同じ学校、キャラクターでも代によって役者さんによって解釈の違いや演技の癖や特徴があるのがとてと面白くて、ワクワクした。
バックステージで見せる素の王子様たちの姿は、彼らの秘密を覗いているようでドキドキした。

王子様たちに癒されている間、私は好きな人のことを一時的に忘れられたし、なんなら1日の大半をその人のことを思って泣きそうになりながら生きていたのに、その分を王子様たちのことを考えて過ごすようになっていた。

 

私はいつの間にか大ハマりしていた。
このDVDを返すのが惜しくて、でも返さなきゃいけなかったのですぐにネットで調べて、ヲタクの巣窟のイメージがあり敷居が高かったアニメイトに緊張で吐きそうになりながら入店しドリライ7thのDVDを購入した。薄給のJKには高かった……。


その頃には、私は黄色い帽子の人ではなく、四天宝寺Aと馬場良馬くんにハマっていた。
DVDを返す日、私は友達に手作りのケーキを作って私が出来うる最大限の感謝の意を表した。ケーキを食べながら友達が「2ndシーズンも始まってるよ、私は興味ないけど」という悪魔の囁きを残した………。これが未だに抜け出せない若手俳優沼の入り口であった。


そう、丁度2ndシーズンの幕が開けたばかりの頃だった。
友達の悪魔の囁きを頼りに、テニミュのホームページを見た瞬間に「まじでやばい!ハマったら死ぬ。私の財布は火の車だ!」と直感で感じたので速攻で閉じた。
その直感は大正解なのだが、意志薄弱な私はわりとすぐに千石清純役のかわいこちゃんによって陥落するので意味がなかった。

 

 

 

 

そういえば代わりに友達に貸した、私がJK時代の青春を捧げた若手芸人のDVDは一度も再生されなかったらしい。そりゃそうだ。

(当時好きだった芸人たちが若手俳優と一緒に仕事したり、逆に若手俳優たちが客演で神保町花月に立ったりすると超興奮する。一番興奮したのは、千石役のかわいこちゃんのバースデーイベントの司会が、芸人追っかけ時代に1番好きだったトリオのレ○ロと癒着している人で、テンション上がりすぎてかわいこちゃんどころじゃなかった)

 

 

 

 

 

カスタマイZもそうだけど、私が何かにハマるときは、大ていちょっとしんどくて心が弱っているとき。急斜面をすごいスピードで転がるようにハマる 。これ以上私が何かにのめり込むとしたら、あとはギャンブルか宗教か薬物かホストしかないと思ってるから、万が一私が弱っていても、何も与えないでほしい。

 

 

カスタマイZよ、永遠に

カスタマイZラストライブから1ヶ月が経過した。

 

私は「解散」という事実をまだきちんと受け止められずめそめそしながら生きている。
カスタマイZというアニソンバンドがこの世界に存在しない現実があまりにも悲しくて寂しい。
その悲しみや寂しさに堪えきれず、彼らがカスタマイZとして生きた証であるブログを読み耽り、彼らがカスタマイZとして同じ夢を志し、同じ道を確かに歩いていた頃の映像を見て結局傷心を確実に抉られ、その傷心を慰めようとブログを読み、映像を見て傷心を抉るの繰り返しをしている。ふと我に返って、指に出来たささくれを弄って後悔するのと同じだなぁと思ったりする。

 

 

 


実は、私がカスタマイZを好きになってまだ5ヶ月程しか経っていない。驚くでしょ。超の付く新規。
それまでEBiDANでは超特急しか興味が無かったのに、ある休みの日の夜に、突然何の前触れもなく「カスタマイZの お遍路×Returns 小豆島88カ所巡り」 の映像を見た。そして、一瞬で激坂を転がるように好きになった。イケてる男の子たちが真夏に大汗をかきながら歩き回ってる姿を見せられて感動しない人種だったら、今頃若手俳優沼なんかにいない。


メンバーをじっくり見てから思い出したんだけど、HIROKIと私は初めましてではなかった。2014年2月公開のとある映画の上映会でHIROKI(DAICHIも一緒だった)を生で拝見しており、しかもビジュアルがめっちゃ好みで「うわ〜あの子超かわいい〜まじ推せる〜♡」と、軽率に推そうとしたけど、寺坂尚呂己でググってカスタマイZがヒットした瞬間に心が折れた。その1年半後にまんまと超特急の後ろをくっついていくことになるのだけど、当時は大枠としてEBiDANがももクロちゃんの弟分であるのは知っていたけど、グループが細分化されている部分をよく知らなかったので私にEBiDANは手に負えないよ……とヒヨってしまった。2014年の2月だと、カスタマイZが動き出したばかりの頃だったので、今となってはヒヨらずに積極的にHIROKIを推していれば…という後悔しかない。

 

そんなこんなで、私が激坂を転がるように好きになってから、カスタマイの4人がカスタマイZとして公の舞台に立ったのはあの解散ライブの数時間だけだったりする。それでも彼らは私にとって大切な存在なった。

 

私はいつもカスタマイZに与えられてばかりだった。
アーティストとファンという関係において、貰うとかあげるという考えがそもそも間違いかもしれない。だけど私は確かにカスタマイZから日々のエネルギーや、頑張って働こうというパワー、そして生きようという気力を貰いまくっていた。

 

今年の5月・6月の記憶を私はあまり覚えていない。社会人になったばかりで日々忙殺されていたからか、あまりにも辛すぎて記憶から消したいからか分からないけど、本当にどうやって毎日を生きていたか覚えていない。家族に聞くと「あの時のお前は性格が悪かったよ」とか「違う人が乗り移ってたんじゃない?」と言われるくらいなので相当荒れていたんだと思う。

唯一はっきりと覚えているのは、行き帰りの車の中のこと。今でも、カスタマイZの曲を聴くと、愛用している車の芳香剤の匂いや、ヒヤリとした温度感とかが鮮明に思い出されて鳥肌が立つ。
今でこそ異動になって都内通勤だけど、当時は車で通勤出来る場所に通っていた。朝、車に乗り込みエンジンをかけると必ず ”Life and death” が流れ出す。それを聞いて私の1日が始まる。「今日も頑張るぞ」「今日は泣かないぞ」って日々枯渇するやる気を絞り出す。
そして、帰りは毎日ひとりぼっちで馬鹿みたいに泣いていた。先輩を駅まで送った後、近くのコンビニの駐車場でひとしきり泣いて、カスタマイZをランダムで流しながら大声で歌って帰る。でも”Never Give Up” と ”うたいたいの歌” が流れ出すとまたどうしようもなく涙が溢れた。

 

 

 

 心が折れると たやすく言うなよ
悔しさも涙も 君を守るから
楽しいことだけじゃない毎日
変えてく喜びには 隠れてる 次の扉

 

これは”うたいたいの歌”の一節で、私は毎日この歌詞に励まされていた。
私のこの悔しさも、毎日干からびるんじゃないかってくらい溢れる涙も、次へ繋がる糧なんだって思えて、明日ももうちょっとだけ頑張ろうって思えた。まぁ、それでも次の朝になると仕事バックれようかなって思うんだけど。

 


結局、6月いっぱいで私は異動になった。
「俺の出世を邪魔するな」って言われた時に、もう長くないと覚悟してて、だったらいっそのこと今すぐに放り出してくれって思っていたし、自分自身の不甲斐なさとか嫌なことは沢山あったけど私自身1番堪えられなかったのは嘘を吐いて物を売ることだったから、すごく安心した。

 

働く場所が変わっても、カスタマイZが解散しても、私は変わらず毎日カスタマイZを聴いている。
私は今でも彼らに何かを貰ってばかりいて、だからもしもあのとき私がヒヨらずに積極的にカスタマイZを応援しはじめて、現場に通って、CDを積んで、お金使って接触しまくってたら、彼らはこんなに早く解散という道を選ばなかったのかなと思う。1人でも多く、1枚でも多く、1円でも多く彼らにあげられていたらカスタマイZの未来は変わっていたのだろうか。5thシングル、6thシングルってずっとずっと素敵な曲が聴けたのかもしれない。そう思うと、彼らになにもあげることの出来なかったことをやっぱり永遠に後悔するんだろうな。

 

でも、同時に私はカスタマイZと出会うべくしてこのタイミングで出会ったのではないかなとも思うんだ。出会いとは不思議なものだから、本当に必要なときに必要なものと出会えると私は信じている。
私の人生で一二を争うくらい辛かった時期に出会えたのが、決して順風満帆ではない、困難を乗り越えるプロセスを発信して成長してきたカスタマイZだったから意味があるのだと思う。カスタマイZと出会い、カスタマイZを知り、カスタマイZに励まされ続けたから今の私がある。

 

 

私は好きになったものにずっと執着するタイプの人間なので、何ヶ月後、何年後もずっとカスタマイZが〜って言ってると思う。

他のみんなが忘れても、私は私を救ってくれたカスタマイZのことは一生忘れないし、一生好きで好きで仕方ないと思う。

 

 

 

本当にありがとうございます。

本当に本当に大好きでした。

今も信じられないくらい大好きだから。

 

 

だから
GORO HAMA DAICHI HIROKIの

夢と幸せを心の底から願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の日、残像




夏が終わる。
社会人になって1年目、夏を全く感じてないけど、恐らく夏が終わる。

この夏は、DDである私の好きなものたちの多くが別の道を歩き出して、目の前から消えてしまった。






NMB48渡辺美優紀の卒業


カントリーガール稲場愛香の卒業


カスタマイZの解散




これが、このひと夏でいっぺんに起こった。信じられない。毎日つらい。毎日さみしい。なんでこんなに好きな人たちが、私の前から姿を消そうとするのか。控えめに言っても今年の夏の私は厄病神だ。



ついでに言うと、かれこれ4年ちょっと応援してる若手俳優(以後 妖精ちゃん)が、お仕事の都合のなんたらかんたらで頭を丸坊主にし、なんならパンプアップも始めた。 
かわいい、かわいいだけの推しだった。あんことチョコと猫ちゃんが大好きな、ちょっとおおきなふわふわほよほよの妖精ちゃん。しかし、高校を卒業した辺りから日々男らしくなったり、金髪になったりしていくのを何ともいない気分で見つめていて、でもなんとか妖精界の星の王子様だとか言って自分を誤魔化していたのに。完全に止めを刺された感じ。まじつらい。



話が脱線した。
この夏の私は確かに厄病神だけど、はじまりがあるということは、必ず終わりもやってくる。永遠なんてない。キラキラしていて、可愛くて、美しいものは儚いんだな〜って、カスタマイZの解散ライブの帰りにビールを飲みながら感じた。
私は、若手俳優も好きだし、EBiDANも少しかじってるし、小さい頃からアイドルに憧れ、大好きで仕方ないクソDDだ。だけど、好きなものが多いからといって悲しみの量は分散はされない。好きなものが多ければ多いほど、同じ分だけ終わりはやってきて、それと同じ数だけ悲しくて寂しいんだって思い知った。



それが偶然この夏に重なっただけの話なんだけど、ストレスも相まって夏の終わりを目の前に寂しさの許容範囲を超えてきたので吐き出したかった。
この時点でお気付きだと思うけど、私はクドイのでとても140文字の世界では全てを吐き出せないの。140文字のツイート×3くらいやっちゃうから、どうせならブログにしてみる。あと、はてなブログにちょっと憧れてた。


みるきーとまなかとカスタマイZに取り残され私だけど、毎日は続いていくので、美味しいご飯食べたとか、妖精ちゃんのこととか、○○の舞台見たとかイベント行ったとか、ゆるゆると好きなことを記録出来たらいいなって思います。


しばらくはカスタマイZロスで死んでるので、恐らくカスタマイZの話ばかりになりそう。。